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日本のいちばん長い日

岡本喜八監督、橋本忍脚本、半藤一利原作。
配給:東宝。1967年公開。
映画館で見たのか、テレビかはっきりしないが、数回はみている。
最後まで戦争を遂行しようとする陸軍の執念に鬼気迫るものがあり、長時間の作品だが飽きさせない。

8月14日の御前会議で「ポツダム宣言」受諾が決定し、いわゆる「玉音放送」がレコーディングされる。だが、陸軍の一部将校は近衛師団長を斬殺、部隊を動かして、NHKと宮内庁を襲撃し「玉音放送」を阻止しようとする。
陸軍大臣と海軍大臣の対立、御前会議、陸軍部隊の反乱、のあたりが見どころか。
はじめてみた時の率直な感想としては、昔の軍人はすごいな、というすこし不謹慎なものだった。

先日書いた「池上彰さんの番組」でも、戦争はどの戦争でも、止めるのが難しい、といっていた。
しかし、当時の軍部はこの国を指導する立場に立っていた。イタリア、ドイツの降伏。原爆、ソ連の参戦で敗戦が確定したようなものであり、本土決戦などはあってはならないと、冷静な判断ができなければならないのではないか。山本五十六長官ならそうしようとしたはず、と考える。「リーダーの不在」、現代の日本にもいえるかもしれない。

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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

tag : 日本のいちばん長い日 ポツダム宣言 玉音放送

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