映画「がんばっていきまっしょい」のネタばれを少し

映画「がんばっていきまっしょい」では伊予東高校となっているが、モデルになったのは「愛媛県立松山東高校」。進学校で、3年生までの課程を2年間で終わらせる。だから夏休みなども半分くらいは補修があったようだ(この辺の事情を映画では省略しているが)。しかし、明治以来の伝統校でもあるため、文武両道で、三年生の夏までは運動部員は引退できない。もっとも、主人公悦子は学業は早々とあきらめて、ボートに懸命になる。

ところが、悦子は練習で腰を痛め、医者からボートを止めるよう言い渡されてしまう。
ボートを諦めきれないと気付いてくれたのは、ボート部の謎のコーチで、悦子をバッティングセンターに連れて行ってバットを振らせる。このあたりがこの映画の核心部分ではないか、と個人的には思うのだが。
悦子にとってボートは生きることそのものなのだ。

若いときに、いや年をとっても人は何かを探しているのだが、見つけられない者がほとんどではないかと思う。
成功するかしないかは運もあるので、何ともいえない。でも、探しあてることが出来た者はそれだけで幸福だと、私は思う。 
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テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

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