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豊川悦司の信長2

豊川信長が発した「是非に及ばず」のセリフは静かなものだった。
この言葉を信長が言ったというのは、歴史的にも確かな裏づけのあることだが、その意味するところは諸説ある。
今回の信長は光秀の謀反をある程度予知しており、だから静かなセリフとなったのだろう。意味するところは通説どおりであった。(昨日のドラマにもありましたけど、本能寺でも世話役などの女人は生き延び、当時の様子が語られて、「信長公記」に残っています)

歴史に「もしも」は禁じ手だけど、秀吉は信長の後継でなく、そのまねと秀吉が思ったところをなした。
信長の治世とはどのようなものだったのだろうか。
単なる想像にすぎないのだが、日本史は大きく変わった、と思われてならない。
この国は、千年に一度の天才を失ったと思うのです。


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テーマ : 大河ドラマ 江 - ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 豊川悦司 信長 信長公記 本能寺

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